当協会は、昭和56年に山口県商工指導センター(現在の(地独)山口県産業技術センター)が主催した異業種交流活動に参画していた企業が中心になって発足し、昭和59年に山口県商工労働部の多大な支援を受けて公益社団法人となり、平成20年12月施行の公益法人制度改革関連3法案に基づき、山口県知事の認可を受けて平成24年4月1日に一般社団法人に移行登記しております。
当協会の目的は、山口県内中小企業のネットワークによる異業種交流の促進や産学官のコラボレーションによる新技術、新商品開発の推進等により、会員各社の発展ならびに山口県の産業振興に貢献することと考えております。
具体的には、山口県商工労働部・環境生活部・農林水産部、(地独)山口県産業技術センター、(公財)やまぐち産業振興財団、山口大学工学部などの関係団体から入手した広範囲な各種技術情報・公的補助金情報・企業経営や技術革新に関するセミナーなどを会員企業やホームページで県内中小企業に提供しています。また関係団体からの支援、助言をいただき、年数回の企業・研究機関視察会の開催、県内中小企業のネットワークによる異業種交流を活かし、研究会による新技術、新商品開発に取り組んでいます。
現在、当協会が企業化を目指して開発に取り組んでいる研究会は、移動トイレ研究会、チタン・ステンレス薄板活用研究会や県内高専との共同研究等があります。その他、企業の許認可事業支援、特許出願準備の支援なども可能な範囲で行っております。


 
・沿   革

当協会は昭和56年に山口県商工指導センター(現(地独)山口県産業技術センター)が主催したプラザ事業(異業種交流活動)の関係者が集まって発足し、昭和59年に同センターの多大な支援を得て社団法人化に至りました。
平成20年の公益法人制度改革に伴い、平成24年4月1日に一般社団法人として移行登記し、同センターの指導と時代の要求により幅広く県内中小企業の支援を続けております。

 
・設立の目的

技術関連・経営問題等に関する情報の収集・交換等を通じ、異業種企業間の技術移転、技術交流並びに新技術及び新製品開発の推進により、県内中堅・中小企業の技術力の向上と県内産業の発展への寄与を目的として設立しました。

 
・事業内容
  • 情報伝達事業
    県内中小企業等の経営運営・改善や技術力向上の参考とするため、公的機関や民間支援機関の実施する助成事業、技術開発・経営改善等に関するセミナー等の情報について、収集・整理して提供します。
  • 研究会支援事業
    技術開発、新商品開発及びその企業化や商品販路開拓等、企業単独での実施が困難な課題について検討・研究する研究会を設立・運営し、関連技術等を有する中小企業等や公的研究機関の参画・交流により、その解決を図ります。
  • 視察会事業
    県内中小企業等の経営改善や技術力向上の参考とするため、発展目覚ましい大手企業や企業業績が注目されている中小企業の工場運営や省エネ・品質管理等の取組を視察し、意見・情報交換を行う視察会を開催します。
  • コーディネート事業
    各種許認可・公的助成事業申請や特許出願準備等についての支援を希望する県内中小企業等に対し、専門の知識を有する協会コーディネーター(技術士、特許管理士等)を派遣し、書類の作成や担当官庁との折衝等の支援を行うことにより、その円滑な経営・業務運営を支援します。
・事務局  
 

〒755-0151 山口県宇部市あすとぴあ4丁目-1-1山口県産業技術センター内 3F
TEL0836-53-5085 FAX0836-53-2317
E-mail:
ytes@iti-yamaguchi.or.jp

最新情報・その他活動報告は事務局ブログから覧ください。